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 イスラム過激派のテロに揺れたフランスの首都パリに11日、連帯を掲げて各国首脳らと多くの市民が集まった。仏社会では、言論の自由を守って凶弾に倒れた警官や、ユダヤ系食材スーパーで客を助けた店員もイスラム教徒だったことに、注目が集まっている。テロの憎悪と暴力を乗り越えることはできるのか――。

 12人が殺害され、連続テロの最初となった仏週刊紙「シャルリー・エブド」への襲撃事件で、容疑者が逃走しようとした際に射殺された警察官、アフメド・メラベさん(40)を、言論の自由を守った英雄として称賛する声が広がっている。

 勤務していたパリ11区の警察署前では、献花に訪れる人が後を絶たない。週刊紙への連帯を表明するスローガン「私はシャルリー」に対比させ、ツイッターなどで「私はアフメド」と掲げる人も相次いでいる。

 メラベさんは、移民も多いパリ…

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