[PR]

 サッカーのアジア杯第4日は12日、オーストラリア・ニューカッスルなどで1次リーグD組第1戦の2試合が行われ、2大会連続5度目の優勝を目指す日本(世界ランク54位)は、初出場のパレスチナ(同115位)を4―0で下した。もう1試合はイラク(同114位)が1―0でヨルダン(同93位)に競り勝った。日本は得失点差でイラクにまさり、D組首位に立った。

 立ち上がりから攻勢をかけた日本は、MF遠藤の中距離シュートで先取点を奪った。FW岡崎のヘディングシュート、FW本田のPKでリードを広げ、前半で勝負を決定づけた。後半はCKからの展開でDF吉田が頭で加点した。

 アギーレ監督は、日本代表監督就任後初の公式戦で、八百長に関与した疑いで告発されてからは初めての国際Aマッチだった。

 日本は16日の第2戦で前々回覇者のイラクと対戦する。

こんなニュースも