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 風刺が売り物の仏週刊新聞「シャルリー・エブド」襲撃事件の後、北アフリカ諸国のイスラム教徒と名乗るハッカーらが、フランスの自治体などのウェブサイトへの攻撃を重ねている。仏メディアが12日、伝えた。「唯一の神はアラーだけ」「フランスに死を」といったメッセージが表示されるなど、被害は数百件にのぼるとみられている。

 攻撃を受けているのは他に学校、中小企業などのサイトで、セキュリティー対策が弱いところ。トップページに、アラビア語やフランス語などでメッセージが表示されている。ハッカーはイスラム過激主義を支持しているとみられる。(パリ=青田秀樹)

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