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 キューバ訪問中の元サッカー選手マラドーナ氏が12日、「フィデル・カストロ前国家評議会議長から手紙をもらった」などと公表した。カストロ氏が公に姿を現さずに1年以上たち、死亡説が広がっていたのを、打ち消したかたちだ。

 ベネズエラを拠点とする中南米のテレビ局「テレスール」が12日、マラドーナ氏が、カストロ氏から第三者を介して受け取ったとされる手紙を、テレビカメラに向かって見せている映像を紹介した。

 手紙の内容は明らかになっていないが、世界情勢などについて書かれているという。最後に「2015年1月11日午後7時25分」と書かれ、カストロ氏の署名がある。

 カストロ氏と、アルゼンチン人…

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