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 高崎経済大学の学生9人のグループが、大学近くの高崎市下小塙町の空き家を改修し、学生と地域住民、企業人らの交流の場にする取り組みを進めている。2月下旬に改修を終え、4月にオープンさせる計画だが、費用集めが課題で、個人の寄付や企業協賛金の協力を呼びかけている。

 事業名は「0号館プロジェクト」。大学の教室などが入る1~7号館を意識した。代表の地域政策学部3年の三橋純香さん(21)は「大学とアルバイト先などの狭い範囲で過ごす学生が少なくない。0号館に立ち寄り、地域の人と友人になり、地域や社会を知る場所にしたい」と狙いを話す。

 友人らと昨年春、大学周辺の物件を探すと、キャンパスの向かいに築約100年の古民家を見つけた。持ち主の男性は「行政や大学に使ってもらえればと考えていた。応援したい」と提供を快諾してくれた。

 折しも高崎市が昨年6月、空き…

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