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 米価下落などを背景に、上越市内の若手コメ生産者たちが、雪下野菜づくりに乗りだした。コメだけでなく、園芸作物で冬季の所得を増やし、年間を通した生産・販売につなげようとする取り組みだ。

 グループは、同市頸城区矢住の専業農家、平野育男さん(37)を中心とする20代後半~30代後半の5人。

 5人はそれぞれの畑に昨年8月下旬、収穫期が異なる3種類のキャベツの苗を定植した。収穫期が遅く雪に埋まったものを「雪下キャベツ」として、市内の4小中学校へ給食用として納入するほか、直売所にも出している。

 平野さんが雪下キャベツの栽培…

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