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 臼杵市出身でサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のFW吉良知夏選手(23)に14日、昨年の女子アジア杯での活躍をたたえる市長賞詞が中野五郎市長から贈られた。賞詞は今年度に創設されたばかり。吉良選手が1人目となった。

 6歳年上の兄の活躍の影響で小学1年から地元の「市浜レッドソックス」でサッカーを始めた。中学からサッカーの名門・神村学園(鹿児島県)へ。2010年から浦和レッズレディースに所属している。

 昨年日本代表に初選出。ベトナムであったアジア杯の4試合で2得点を挙げ、初優勝と今年のW杯出場決定に大きく貢献した。準優勝のアジア大会でも6試合で3ゴールを決めた。

 吉良選手は「今回の名誉に恥じ…

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