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 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)に4月22日、東アフリカのサバンナを再現したエリアが全面開園する。肉食動物のチーターと、キリンなど3種類の草食動物を広大な草原に一緒に展示するのは、日本で初めてのことだという。生まれたばかりのグラントシマウマの赤ちゃんも、いずれ公開される予定だ。

 サバンナエリアは約4・6ヘクタールで、気候帯別に展示しているズーラシアの八つ目のエリアとなる。2013年に市内で開かれたアフリカ開発会議に合わせ、このうちの1・6ヘクタールはすでに開園している。

 新たに開園するエリアでは、9種40頭の動物が展示される。草食のキリン、グラントシマウマ、エランドと、肉食のチーターを混合展示。チーターは自分よりも大きな動物は襲わないことや、十分な食料があることから一緒の飼育が可能だという。市の担当者は「広々とした自然に近い形で展示しているので、動物の生き生きとした姿を見てほしい」と語る。

 このほか、アフリカライオンや…

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