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 14日午後7時10分ごろ、大阪府東大阪市川田1丁目の路上で、「(人が)ワイヤに引っかかった」と通行人の男性から110番通報があった。府警によると、自転車に乗っていた近くの工員男性(65)が約1・4メートルの高さに張られた針金に顔が当たって転倒し、右ほおなどに軽傷を負った。府警は危険な行為とみて、殺人未遂容疑で調べている。

 河内署によると、現場は幅約8・7メートルの遊歩道。針金は直径約1ミリで長さ約6・7メートル。道の西側のフェンスの金網と、東側の街灯の柱との間に張られていたという。