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 軽い気持ちでインターネットに投稿したら、またたく間に批判が殺到して「炎上」してしまった――。そんな事態を防ごうと、高専の学生が「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)炎上報知器」を開発した。スマートフォンに導入すれば、危ないときに警告してくれる。

 開発したのは東京高専(八王子市)情報工学科3年、松林圭さん(18)、古川和祈さん(17)、松尾祐佳さん(18)、五味京祐さん(18)、松原良和さん(18)の5人。昨秋、全国の高専が情報技術を競うプログラミングコンテストで特別賞と企業賞を受けた。

 未成年の飲酒や喫煙、悪ふざけの行為。許されることではないが、仲間内ならたしなめられて終わるような話も、ネットに掲載されると見知らぬ人たちから批判が殺到する。時には個人が特定され、社会的制裁を受けたり罪に問われたりすることもある。

 5人が過去の炎上事例を調べて…

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