[PR]

 千葉中央署は15日、千葉市中央区祐光にある2店舗で、販売されていた菓子パン1個から縫い針1本が、それぞれ見つかったと発表した。同署が偽計業務妨害容疑で調べている。

 コンビニエンスストアとスーパーマーケット「オーケー千葉中央店」で、14日夜に客が購入した菓子パンから見つかった。同日中に客から「商品に針が入っていた」との連絡があり、15日午前に店側が同署に届け出た。

 同署によると、針はいずれも長さ約4センチで大きさや色が似ているという。また、スーパーで売られていた菓子パン袋の脇には、長さ1センチほどの穴が開いていたという。客にけがはなかった。