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 吹雪や豪雪で立ち往生した車内で寒さにどれだけ耐えられるか――。日本自動車連盟(JAF、本部・東京)が、実験結果をホームページ上の動画で公開している。毛布や寝袋など防寒の備えの有無で危険性が大きく変わることがわかる。

 実験は昨年2月の深夜から朝にかけ長野県の菅平(すがだいら)高原で実施。ダウンジャケットにジーンズ姿の20~30代の男性被験者4人に、それぞれ①装備なし②毛布+使い捨てカイロ③登山用寝袋④エマージェンシーシート(薄いアルミシート)の条件で車の後部座席に乗ってもらい、限界がきたら合図を送ってもらった。

 排ガスによる一酸化炭素中毒や燃料切れを避けるため、午後11時にエンジンを切るところから開始。外気温は零下10~13度。車内は最初25度だったが、30分後には10度下がり、3時間後には零下となった。

 「装備なし」の被験者は開始か…

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