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 卓球の全日本選手権第6日は17日、東京体育館であり、昨年と同じ顔合わせとなった男子ダブルス決勝は、森薗政崇、三部(さんべ)航平組(明大、青森山田高)が、岸川聖也、水谷隼組(ファースト、ビーコン・ラボ)にストレート勝ちし、2年連続2度目の優勝を果たした。女子ダブルスは平野早矢香、石川佳純(ミキハウス、全農)が、阿部愛莉、森薗美月組(大阪・四天王寺高)に逆転勝ちし、2年連続3度目の優勝。

 男女のシングルスは4強が出そろい、男子で2年連続7度目の優勝を狙う水谷、女子で2年連続3度目の優勝をめざす石川らが勝ち上がった。

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