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 佐賀県有田町の養鶏場で17日、鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかり、同県の遺伝子検査で高病原性のウイルス(H5亜型)と確認された。県は18日未明、この養鶏農家が町内の二つの養鶏場で飼育する計約7万3千羽の肉用鶏の殺処分を始めた。佐賀県内での発生は初めて。

 県によると、有田町の養鶏場では畜舎7棟のうち1棟で15日に4羽、16日に7羽が死んだ。17日も8羽が死んだため、同日午後1時に西部家畜保健衛生所(佐賀県武雄市)に通報した。

 衛生所の職員が養鶏場で簡易検査し、陽性と確認。その後、中部家畜保健衛生所(佐賀市)でも簡易検査し、同じく陽性と確認した。中部家畜保健衛生所で詳細な遺伝子検査をした結果、18日午前2時50分ごろ、高病原性と確認した。

 県はこの農家に、鶏や卵の移動…

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