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 池田市ダイハツ町のダイハツ工業本社内にある史料展示館「ヒューモビリティワールド」が改装され、18日にオープニング式典があった。「くらしに根付いた軽自動車」をテーマに、各年代を代表する車を生産された当時の生活様式とともに紹介。装置を動かすと車の仕組みがわかる体験型展示に力を入れ、見て触れて楽しめる施設に生まれ変わった。

 展示館は2007年5月にダイハツの創立100周年を記念して開館した。地上4階建て、延べ約2900平方メートルの施設には小学校の社会見学を中心に約22万7千人が訪れた。展示内容を見直し、一般の入館者を増やそうと昨年7月に休館し、改装を進めていた。

 3階の展示スペースには、1950年代から現代までを10年ごとに区切って暮らしの一コマと代表的なダイハツ車を展示。高度経済成長期の1960年代は、4人乗りの軽乗用車「フェロー」とともに、団地と4人家族を描いたパネルを置き、サラリーマン世帯が増えてカー、クーラー、カラーテレビの「3C」が「新三種の神器」になったと説明している。

 改装を担当した国内商品部クリ…

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