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 ネット検索大手グーグルの日本語版の検索画面に、金銭をだまし取る狙いとみられる不正広告が表示されていたことがわかった。グーグルの広告枠に不正広告が出るのはめずらしい。家電通販を装った偽サイトに誘導するものだが、被害が出たかは分かっていない。

 グーグルは、検索結果を示す画面の最上部など見えやすい位置に広告枠をつくり、検索する言葉に関係しそうな広告を出すことで収益を伸ばしている。

 セキュリティー大手トレンドマイクロなどの調べでは、今月8日まで10日間以上にわたり、「家電」「激安」などの言葉で検索すると、家電販売を装う不正広告があらわれた。リンク先は地方の建設業者などのホームページ(HP)が改ざんされたもので、そこから割安な冷蔵庫やテレビが並ぶ偽サイトに誘導された。

 何者かが実在するHPを乗っ取…

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