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 朝日新聞社の全国世論調査(電話)によると、民主党に、自民党に対抗する政党として「立ち直ってほしい」と答えた人は61%で、「そうは思わない」の30%を上回った。

 2012年12月の衆院選直後と、首相がアベノミクスを打ち出し、内閣支持率が60%あった13年4月にも同様の質問をした。12年は「立ち直ってほしい」が53%で、13年は43%に下がったが、今回は6割を超えた。

 支持政党別にみると、民主支持層の93%が「立ち直ってほしい」と答えた。自民支持層でも「立ち直ってほしい」は50%で、「そうは思わない」の44%を上回った。

 一方、民主が他の野党と「合流する方がよい」は38%で、「その必要はない」の43%の方がやや多かった。しかし、民主支持層に限ると、「合流する方がよい」は46%で、「そうは思わない」の35%を上回った。

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