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 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の制作で知られるガイナックス社(東京都三鷹市)の子会社「福島ガイナックス」と、福島県三春町の企業立地協定の調印式が19日、郡山市であった。4月に制作スタジオとミュージアムを町内に開設する。福島ガイナックスの浅尾芳宣社長は記者会見で「福島から世界に情報・コンテンツを発信することで福島の復興に少しでも貢献していければ」と語った。

 福島ガイナックスは町から、少子化による学校統廃合で2012年度に閉校した町立桜中学校の校舎を賃借する。地元などから約30人のスタッフを雇用し、18年に世界で公開予定の映画「蒼き(あお)ウル」の制作にもあたる予定だ。地元の専門学校からインターンシップを受け入れることも検討している。

 併設するミュージアムではスタジオ見学を通じてアニメの制作工程を学べる。アニメの企画展や、声優を招いてのイベントなどを開き、年間3万人に来場してもらうことを目指すという。

 浅尾社長は福島市出身。13年…

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