[PR]

 マリ政府と国連は18日、同国内におけるエボラ出血熱の終息を宣言した。AFP通信が伝えた。

 昨年12月6日に最後の感染者が回復して以降、潜伏期間とされる21日の倍の42日間、新たな感染者が出なかった。マリでは昨年10月に2歳の女児が感染後、6人の死者が出た。

 世界保健機関(WHO)の14日の発表によると、エボラ出血熱の感染者は疑いも含めて2万1296人、死者は8429人となっている。(ヨハネスブルク=三浦英之

関連ニュース