[PR]

 3月に仙台市である国連防災世界会議にあわせ、約100の市民団体が「市民防災世界会議」を開く。市民の力をテーマにした講演会や対談に、2千人の参加を見込む。

 「2015防災世界会議日本CSOネットワーク」が20日会見し、発表した。3月14~16日に仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターで講演会を催す。「世界と日本の語り部と考える復興」や「障害者や性的少数者と災害」「気候変動」など9テーマがある。17日には東京エレクトロンホール宮城で、市民の防災をテーマにした各国の専門家による対談やシンポジウムがあり、和太鼓など被災地の伝統芸能も披露する。

 青葉区の勾当台公園には14~18日、「ピープルズ・パビリオン」と名付けた広さ約240平方メートルのテントを設ける。国連の会議に出席する各国の防災担当者や専門家ら数千人と市民らの交流を期待する。

 ネットワーク共同代表の大橋正…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら