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 トヨタ自動車は21日、グループ(ダイハツ工業、日野自動車含む)の2014年の世界販売台数が、前年比3%増の1023万台だったと発表した。独フォルクスワーゲン(VW)グループの1014万台を上回り、3年連続の首位が確定した。

 暦年で1千万台の大台を超えたのは、1937年の旧トヨタ自動車工業設立以来、初めて。消費増税後の販売不振で国内は減ったものの、中国と米国の2大市場で伸ばした。

 トヨタは15年の計画も発表。グループ世界販売台数は同1%減の1015万台とする。2年連続で1千万台を上回るものの、4年ぶりの前年割れになる。

 トヨタとVWの「2強」の差は…

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