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 イスラム過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件を受け、ヨルダンの首都アンマンにある日本大使館内の現地対策本部(本部長・中山泰秀外務副大臣)は情報収集や現地対応の指揮にあたっている。

 安倍晋三首相の中東訪問に同行していた中山氏は20日夕、大使館に入り、「この問題はしばらく続くと思うので、可能な限り前に進めたい。総理から生命第一と命令を受けているので、しっかり情報収集にあたりたい」と記者団に語った。政府は、関係国や機関との協力を本格化させる。

 在シリア日本大使館は隣国ヨルダンに退避している。湯川遥菜さんとみられる男性がシリアで拘束されたことがわかった昨年8月、シリア臨時代理大使をトップとする対策本部が設置されたが、今回の映像公開を受けて格上げされた形だ。

 閑静な住宅街にあるアンマンの…

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