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 捜査目的を装って携帯電話会社から個人情報を不正入手したとして、埼玉県警は、岩槻署の50代の男性警部補を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 複数の捜査関係者によると、警部補は2010年ごろから数年間にわたり、複数の知人女性の住所などを知るため、架空の捜査内容を書いた照会文書を作成。携帯電話会社に提出し、契約者情報を不正入手した疑いが持たれている。

 この不正は、警部補が昨年、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に摘発されたのをきっかけに、県警が調査して発覚した。警部補は昨年11月中旬、東京都内の路上で酒気帯び状態で自家用車を運転して物損事故を起こし、警視庁が行った呼気検査で、基準値を超えるアルコール分が検知されたとされる。

 また、県警はこれとは別に捜査…

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