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 環境や福祉分野へ融資するNPOバンク「未来バンク事業組合」(東京)の理事長、田中優さんが25日、未来のエネルギーのあり方などをテーマに徳島市沖浜東2丁目のふれあい健康館で講演した。約80人が熱心に聴き入った。

 田中さんは「原発がなくてもやっていける」と強調。電力会社から電気を買わず、自宅のソーラーパネルなどで発電する「オフグリッド」の生活を紹介した。「電気を買っていたときと何の変わりもなく生活している。電気のために命をかけるのはばかばかしい」と主張した。

 また「送電のロスやコストを考えると、発電は消費者の近くでやるのがいい」と話し、地域で必要な電気を地域でまかなう「コミュニティーグリッド」の仕組みも説明した。

 講演会は、エネルギーのあり方…

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