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 サイバー犯罪も妖怪の仕業? 福岡県警がインターネットを使った事件の犯人を「妖怪」に見立てて、注意を呼びかけている。26歳の女性巡査のアイデアだ。ゲームやアニメでは「妖怪ウォッチ」が大人気だが、県警の妖怪たちは、ブームの前からイメージが温められていたという。

 「サイバー妖怪出現中」。そんなメッセージが記されたチラシに描かれたのは、ネコやタコの姿をした妖怪たち。

 不正アプリ妖怪「ネコソギ」は、表向きは「占い」などの機能をうたっているアプリだが、インストールすると、スマートフォンから個人情報やデータをこっそり外部に持ち出す。ネコだけに「個人情報をネコソギ取ってやるにゃ」。

 そんなネコソギを退治する方法として、インストール時に表示されるアプリの権限をよく確認する▽信頼できるサイトからアプリを入手する、といった対策を説明している。

 ウイルス妖怪「オクルパス」は…

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