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 高齢化や人手不足に悩む農家を助けようと、東大阪市のNPO法人が農業に興味のある都市部の若者らを派遣するマッチング事業を始めた。サラリーマンらを対象とした勉強会で「援農隊」を育て、農家に引き合わせる仕組み。府内の農業活性化が狙いという。

 事業に取り組むのは、NPO法人「農楽(のら)マッチ勉強会」(事務局・東大阪市昭和町)。今年度からは、農水省の補助事業「援農隊マッチング支援事業」(3年間)を受託している。

 NPOでは、大阪・梅田で毎月1回程度、農業に関心のあるサラリーマンや自営業者ら数十人を対象に、農家や専門家を講師に招いた勉強会と交流会を開いている。こうした活動を通じて農家支援に意欲を持つ援農隊の人材を募り、人手の欲しい農家に紹介する計画だ。

 NPOでは昨年10月から、援…

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