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 テニスの全豪オープン第10日は28日、メルボルン・パークで男子シングルス準々決勝があり、初の4強を目指した第5シードの錦織圭は昨年覇者で第4シードのスタン・ワウリンカ(スイス)に3―6、4―6、6―7のストレート負けを喫した。

 錦織は最初のサービスゲームから相手にブレークポイントを与えるなど苦しい立ち上がり。2―5でセットポイントを与えてから、4連続ポイントの粘りでそのゲームはキープしたが、3―6で第1セットを落とした。第2セットも第5ゲームでブレークを許し、4―6で取られた。第3セットはタイブレークまでもつれ、1―6から5連続ポイントを奪って粘りを見せたが、最後は競り負けた。

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