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 横手市の高橋大市長は28日の定例会見で、県と市町村が地域活性化に取り組む「県市町村未来づくり協働プログラム」を活用して、「まんが美術館」(同市増田町)のリニューアルを県に提案したことを明らかにした。ゆくゆくは原画収蔵数10万点の「世界一」をめざし、「漫画の聖地」にしたい考えだ。

 2015年度の採択、16年度の着工を目標に掲げ、総事業費は4億~5億円を見込む。

 「増田ふれあいプラザ」内のまんが美術館は、全国初のまんがをテーマとした本格的美術館として1995年に開館し、「釣りキチ三平」の作者で同市出身の矢口高雄さん(75)を中心に、著名な漫画家の原画を展示している。

 施設内には公民館や図書館など…

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