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 名古屋市昭和区のアパートで女性(77)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された名古屋大1年の女子学生(19)が、愛知県警の調べに対し、「小学生のころから人を殺してみたかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。大学生は28日、送検された。

 県警によると、大学生は「(凶器の)おのは中学生のころから持っていた」「高校生のころ、同級生に毒を盛ったことがある」とも話しているという。県警は、大学生が成長するにつれ、殺人願望を強めていたとみて調べる。

 大学生とみられる人物のツイッターでは、「逮捕される夢みた。怖かった」(昨年4月19日)、「夢の中では人殺しでした」(同年11月23日)と投稿されていた。事件直前の12月5日には「名大出身死刑囚ってまだいないんだよな」と書き込みがあった。

 大学生の逮捕容疑は、昨年12月7日昼ごろ、自室で、宗教の勧誘を受けて知り合った同市千種区の無職、森外茂子(ともこ)さんの頭をおので数回殴ったり、マフラーで首を絞めたりして殺害したというもの。

 県警が今月28日に遺体を調べ…

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