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 日本相撲協会の理事会が29日、東京・国技館であり、藤島親方(元大関武双山)が役員待遇に昇格し、3月の春場所後に定年退職する朝日山親方(元大関大受)に代わる審判副部長に選ばれた。

 親方が定年のため、朝日山部屋は2月1日付で閉鎖が決まり、所属の年寄や力士、裏方たちは、同じ一門の伊勢ケ浜部屋と浅香山部屋に分かれて移籍する。朝日山親方は70歳まで認められる定年延長を申請しない方針で、「いったん定年してからスイッチを入れ直すのは大変だし、周囲に迷惑をかけるので」と述べた。朝日山部屋は、起源が江戸時代までさかのぼる旧大阪相撲の名門。

 また、グループから一門に昇格した「貴乃花一門」から初めて音羽山親方(元大関貴ノ浪)が審判に。遠藤の師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は外れ、式秀親方(元幕内北桜)が審判となった。

 大相撲の審判は、十両と幕内で…

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