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 世界のスマートフォン勢力図が急変している。世界首位の韓国サムスン電子がシェアを大きく落とす一方で、中国メーカーが躍進。米アップルも新型iPhoneが好調だ。いろいろな部品を納める日本メーカーも明暗が分かれた。

 米国の調査会社IDCが29日に発表した速報によると、2014年10~12月のスマホの世界シェア(出荷台数)は首位サムスンが20・0%、2位アップルが19・9%。しのぎをけずる2社がほぼ並んだ。

 サムスンはアップルや中国勢に押され、シェアは前年同期より8・8ポイント下がった。世界のスマホ市場全体は伸びているのに、出荷台数は1割減。上位5社では唯一減らした。

 アップルは14年9月に発売し…

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