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 ゲームに登場するキャラクターが特定の人物を連想させるとして、ゲーム大手スクウェア・エニックスがキャラクターの名前や設定を変えていたことがわかった。インターネット上では、理化学研究所の小保方晴子・元研究員に似ているとの指摘が相次いでいた。

 問題となったキャラクターは、パソコン向けのオンラインゲーム「スターギャラクシー」に登場する「ハルコ・オッペンハイマー」。女性の研究者で、「究極細胞というテーマで危険な研究をしている」という設定が、公式サイトで紹介されていた。

 ネット上の指摘などを受け、同社は29日、サイトで「特定の人物を連想させる表現があった。迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪。キャラクターのデザインはそのままだが、名前は「ジェスカ・フレッド」に、研究テーマは「機動兵器」に変更した。