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 大相撲の元大関魁皇、浅香山親方が率いる浅香山部屋の新しい稽古場が東京都墨田区に完成し、1日、部屋開きが行われた。

 土俵での神事に続き、同じ伊勢ケ浜一門の伊勢ケ浜部屋の安美錦や宝富士、友綱部屋の魁聖や旭秀鵬らが連合稽古を行った。

 浅香山親方は、2011年名古屋場所で現役を引退後、友綱部屋の部屋付き親方になった。14年2月に独立したが、稽古場は仮の施設を使っていた。「やっと新しい部屋ができました」と笑みをこぼした浅香山親方。関取誕生の目標年数を問われると、表情を引き締め「早くても5年はかかると思うし、人それぞれ。その子にあった指導の仕方を考えながら頑張っていきたい」と意気込みを語った。

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