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 歩行が難しい人でも、わずかな足の力で自由に動けるように開発された「足こぎ車いす」。宝塚市のNPO法人が「一人でも多くの障害者に走る喜びを」と購入資金の寄付を募っている。目標はマラソン大会への出場だ。

 足こぎ車いすは、仙台市のベンチャー企業「TESS」が6年前に商品化した。脳卒中や脊髄(せきずい)損傷などで歩くのが困難な場合でも、少しでも足が動けば自力でペダルをこげる可能性がある。主にリハビリ機器として使われ、1台約30万円する。

 NPO法人は障害者のマラソン大会出場をサポートしてきた「ぽっかぽかランナーズ」。障害者ランナー7人を、22人の伴走ボランティアが支え、2年前の発足以来、県内外のマラソン大会に3キロコースを中心に挑戦してきた。

 昨年10月、足こぎ車いす1台…

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