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 民事再生法の適用を申請したスカイマーク(東証1部)の株式は2日、取引が成立し、終値は先週末から138円安い19円となった。ストップ安が続いていたため、東京証券取引所はこの日に限って値幅の制限を解除していた。

 スカイマークは2月27日で取引が終わり、3月1日付で上場廃止が決まっている。株主責任が問われて株式の価値がほとんど無くなる可能性もあるなか19円の終値がついたのは、「上場廃止の直前まで売買して利ざやを稼ごうとする投資家もいるため」(大手証券アナリスト)という。

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