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 第40回九州アンサンブルコンテスト(九州吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)が7、8の両日、宮崎市の県立芸術劇場である。九州7県と沖縄県の代表107団体が出場し、日ごろの練習の成果を披露する。小学校の部をのぞいた各部の成績優秀団体が、3月21日に東京都府中市である全日本アンサンブルコンテストの九州代表に選ばれる。

 7日は小学校、中学校、大学の部、8日は高校、職場・一般の部がある。午前10時開演で小学生1千円(前売り券は800円)、一般1500円(同1300円)。

写真眺め、曲のイメトレ 生目台中の打楽器五重奏

 少人数で息の合ったリズムやハーモニーを奏でるアンサンブル。7日に開幕する九州アンサンブルコンテストに、生目台中(宮崎市)の打楽器五重奏は「水面に射す紅き影の波紋」(山沢洋之作曲)で挑む。

 「たたくんじゃなくて、バチをはわすように」

 「うつむかない。鍵盤はぼんや…

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