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 2014年の人口移動について、転入が転出より多かったのは東京や埼玉など7都県だったことが5日、総務省のまとめで分かった。東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は10万9408人の転入超過となり、首都圏への人口集中が進んでいる。

 総務省統計局が、住民基本台帳に基づく人口移動報告を公表した。都道府県で転入が転出を上回ったのは東京の7万3280人が最も多く、埼玉、神奈川、千葉、愛知、福岡、宮城の順だった。転出超過は北海道が8942人と最多で、静岡、兵庫と続いた。13年に転入超過だった大阪と沖縄は転出超過になった。

 3大都市圏では、東京圏の転入…

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