[PR]

 米国の家電量販チェーン2位「ラジオシャック」が5日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻(はたん)した。全米4千店超を展開し、店舗中心で事業を拡大してきたが、ネット通販の急速な普及に対抗できなかった。

 米家電販売の業界では、2007年にコンプUSAが事業撤退し、08年にサーキット・シティー・ストアーズが破綻。今回のラジオシャックの破綻で、全米に店舗網を持つのは最大手のベストバイだけとなる。

 ラジオシャックは創業90年超の老舗。店舗は日本のコンビニほどの広さだが、知識のある店員が接客し、ハイテク製品好きの顧客を中心に支持を集めてきた。

 ところが、米アマゾンなどのネ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら