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 東京都は6日、帰宅途中に路上にあった他人の自転車を使ったとして、下水道局の26歳と30歳の男性主事2人を減給60分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 発表によると、26歳の主事は昨年7月12日、30歳の主事は昨年9月6日、飲酒して電車内で寝過ごして電車で帰宅できなくなり、無施錠の放置自転車に乗って帰宅中に、警察官に呼び止められた。いずれも占有離脱物横領容疑で書類送検され、不起訴処分になった。