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 夏目漱石の生誕150周年や来熊120周年に向け、県が熊本と漱石のつながりをPRする「プロジェクトSOSEKI」を始める。漱石が生まれ、晩年を過ごした東京都新宿区との共同企画として、夏ごろに区立新宿歴史博物館で、熊本にある漱石関連の資料などを展示する。「坊っちゃん」で有名な松山市に負けじと「漱石ゆかりの地」をアピールする狙いだ。

 新宿区では、漱石が「三四郎」や「こころ」を書き上げた旧居の跡地に記念館を作る計画が進んでいるといい、そのための視察として、区職員が熊本近代文学館を訪れた。それがきっかけで企画の話が持ち上がったという。

 漱石とともに、旧制五高(現・熊本大)で教壇に立った小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も、晩年を新宿区で過ごしたといい、企画展は「熊本と新宿をつなぐ 漱石・八雲」(仮称)となる予定。

 展示されるのは、主に改修工事…

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