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 日本独自の進化を遂げた従来型の携帯電話「ガラケー」に、復活の兆しがみえている。スマートフォンが伸び悩む一方で、ガラケーの出荷台数は昨年、7年ぶりに増えた。大手携帯会社も根強い支持に注目し、販売に力を入れている。

 「おばあちゃんの原宿」と言われる東京・巣鴨の商店街。友人と買い物に訪れた飯島カワエさん(67)は、同じガラケーを6年ほど愛用している。めいがプレゼントしてくれた携帯ケースはスマホも入るサイズだが、変えていない。「通話とメール、たまにカレンダーを見るくらい。これで十分」

 ほかのお年寄り13人にも声をかけてみた。ガラケー利用者は11人。携帯を持っていない人は2人。スマホの利用者はいなかった。

 お年寄りばかりではない。東京…

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