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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画に伴う作業で、海中に沈められたコンクリートブロックを、移設に反対する団体が撮影した。「サンゴ礁を傷つけている」と批判している。

 「ヘリ基地反対協議会」(名護市)のメンバーが今月上旬、国が辺野古沖の立ち入り禁止区域の外周に沿って設置しているブイの周辺に潜り、複数地点で確認した。ブロックは、ブイなどを固定するために投下され、各10~45トンという。

 昨年は鋼板を重ねた150キロ前後のものを使っていたが、台風で多くが流されたことから、大型のブロックに変更した。

 海底を掘削したり土砂を採取し…

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