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 福岡県豊前市で行方不明になっていた小学5年生の女児(10)の遺体が見つかった事件で、女児の殺害に関与した疑いが強まったとして、福岡県警は死体遺棄容疑で逮捕していた同市の男を殺人容疑で近く再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。県警の調べに、男は「首を絞めて殺害した。殺害の発覚を恐れて遺体を隠した」などと供述しており、県警は殺害に至った経緯などを調べる方針。

 捜査関係者によると、同市の土木作業員、内間利幸容疑者(46)は1月31日、豊前市内で女児の首を絞めて殺害した疑いがある。

 女児は31日午前10時ごろ、「遊びに行く」と言って内間容疑者の自宅近くまで母親に車で送られてから行方不明になり、31日夕、両親が捜索願を出した。

 県警が調べたところ、女児が車…

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