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 2011年に最終回を迎えた時代劇「水戸黄門」が今夏、約4年ぶりに2時間スペシャルで復活する。TBSが発表した。

 「水戸黄門」は1969年8月のスタート以来、計1227話を放送。平均視聴率22・2%、最高視聴率43・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と人気を博したが、11年12月、42年の歴史に幕を閉じた。今回の特番では、5代目水戸黄門を演じた里見浩太朗さんが再登場し、格さんこと渥美格之進(合田雅吏)が印籠(いんろう)を出すおなじみの名場面も描かれるという。

 里見さんは「仕事柄いろいろな場所を訪ねますが、出会った皆様から『水戸黄門をもう一度やって下さい』という熱い声をたくさん頂戴(ちょうだい)していました。これでやっと胸を張って『スペシャルを放送しますのでどうぞお楽しみ下さい』と返答できますね(笑)。皆様のご期待に添(そ)えますよう頑張ります。お楽しみに!!」とコメントしている。