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 フリーマーケットのように洋服や雑貨などを売り買いできるスマートフォン向けの「フリマアプリ」。簡単に出品できる手軽さが受け、若い女性を中心に利用が広がっていますが、トラブルも増えています。安全に取引するにはどうすればいいでしょうか。

 洋服、文房具、ぬいぐるみ……。東京都昭島市の会社員荒木沙織さん(21)は1年半前から、フリマアプリ「メルカリ」を使って身の回りの物を売っている。ひとつの値段は数百円~数千円だが、総売り上げは月平均2万円ほどになる。化粧品を買ったこともある。「捨てたり、たんすの奥で眠ってたりしてたものがリユースされて、お小遣いにもなる」と話す。

 フリマアプリの特徴は、誰でも簡単に出品できる手軽さだ。売り手はスマホで商品の写真を撮って、値段とコメントをつけてアップするだけ。買い手はクレジットカードなどで決済する。入札方式のネットオークションと違って、短時間で売買が成立しやすい。「早いときは10分ぐらいで売れる」と荒木さん。

 売り上げはアプリの運営会社が…

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