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 ひきこもりの当事者や親でつくる「全国引きこもりKHJ親の会」の県支部の例会が15日、津市内であった。専門家の講演や親同士のグループ討論を通して、ひきこもりの子どもを変えるために親ができることを考えた。

 講演した県立看護大(津市)の船越明子准教授は、ひきこもりの子どもへの親の心理や態度として、①何がなんだかわからない②子どもの状態を知る③子どものつらさを理解する④ありのままの子どもを受け入れる⑤人生に新しい価値を見いだす、という変化のステップがあると説明した。

 親が変われば子どもが家庭でリラックスできたり、本音を話したりするようになるという。船越准教授は「家庭がリラックスできる場所でないまま社会に出て失敗するとより深い傷を負ってしまう」と話した。

 良いコミュニケーションのポイ…

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