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 兵庫県の高級和牛「神戸ビーフ」の輸出が昨年、627頭分と前年の2・5倍に達した。7月に解禁された欧州連合(EU)向けが貢献した。この勢いに乗ろうと、県などは乳牛を代理母にして子牛を増産する取り組みを始めた。業界は5年後、2倍の年1200頭分輸出する計画だ。

 神戸ビーフの認定団体「神戸肉流通推進協議会」によると、スタートした2012年は米国、香港、マカオ向けに計148頭分を輸出。1・7倍になった13年に続き、昨年はEU向けに年末までの半年間で191頭分を輸出。年間合計は2年前の4倍を超えた。

 海外でもダントツの知名度で、価格も国内の倍以上で推移。今年はロシアやアラブ首長国連邦へも輸出が解禁される予定という。

 ただ、今後も輸出が順調に伸ば…

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