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 阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)の地下1階にある立食の飲食店街「スナックパーク」が、本店の建て替え工事に伴って17日で閉鎖され、60年近い歴史に幕を下ろす。名物の「いか焼き」など一部は移転して営業を続けるが、立ち食いができる場所はなくなる。

 スナックパークは阪神百貨店が営業を始めた1957年ごろにできた。16店舗が営業し、立ったまま食べる人たちでにぎわう。

 当初は「おやつセンター」と呼ばれていた。売り場の責任者を務める片山政広・惣菜(そうざい)販売部長(54)は79年の入社。当時はお菓子も売っており、「幼いころに通った駄菓子屋さんが、そのまま大きくなったような印象」と振り返る。

 メニューの豊富さや安さが人気…

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