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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設予定地・同県名護市辺野古の海で、移設反対派と海上保安庁との衝突が続いている。反対派は過剰な警備だと批判するが、海保は「適切な対応」と強調する。移設に向けた海底ボーリング調査開始から18日で半年。双方のにらみ合いが収まる気配はない。

 17日朝、辺野古。米軍キャンプ・シュワブ沖にある作業用の台船をめざし、反対派のカヌー18艇が砂浜からこぎ出した。ほどなく立ち入り禁止区域を示すフロート(浮き具)に近づく。

 「大変危険です。近づかないでください」。沖縄防衛局の船が拡声機で呼びかけたが、カヌーは直径50センチほどのフロートを乗り越え、禁止区域に入っていった。そこへ海上保安庁のゴムボート約10隻が近づく。

 「警告に従わないと必要な措置…

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