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 デンマークの連続テロ事件で捜査当局は17日、容疑者をパレスチナ系デンマーク人のオマル・フセイン容疑者(22)と確認したと発表した。同容疑者が狙撃銃など3丁を使い、39発撃ったことも明らかにした。地元メディアなどによると、使用した銃の一部が、軍の盗品だった可能性も浮上している。

 当局の声明などによると、フセイン容疑者は14日午後、表現の自由をテーマにした討論会が開かれていた市中心部の文化施設のカフェを襲撃。複数の入り口から侵入を試みたが失敗し、路上にいた男性に狙撃銃で発砲して殺害した疑いが持たれている。この現場で計28発を撃った。

 15日未明には、約3・5キロ離れたシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)を襲い、拳銃2丁で計9発を発射。ボランティアで警備をしていた男性を殺害した疑い。同日、警察との銃撃戦で射殺されたが、この際に拳銃で2発を撃ったという。

 地元メディアなどによると、同…

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